映画・テレビ

2009年5月28日 (木)

人生は奇跡の詩・映画


人生は奇跡の詩(The Tiger and The Snow)




『ライフ・イズ・ビューティフル』から10年。ロベルト・ベニーニが再び“究極の愛の力

 イタルア語を習っているので、イタリア映画のDVDを借りています。

 この映画からは、イタリア人は、とてもユーモアがあり、どんなときでは、愛のためには、懸命に生きる人たちのように思える。ロベルト・ベニーニの描く人生は、素晴らしい。

以下は、

映画生活より、コピーしたもの。

http://www.eigaseikatu.com/title/s-16664


'03年、イラク戦争直前のローマ。大学教授で詩人のアッティリオは、最新刊も高い評価を得ており順風満帆。だが彼の心は、すべて美しき伝記作家・ヴィットリアのものだった。彼女との結婚式を夢見るほど思いつめているが、現実では常につれない素振り。そんな中、彼女は著名な詩人フアドに会うため、バグダッドに向かう。しかし戦火に巻き込まれ、意識不明の重体に。一報を聞いたアッティリオは、彼女を救うため東奔西走するが…。

'97年の『ライフ・イズ・ビューティフル』でアカデミー賞を受賞したロベルト・ベニーニが、実生活でもパートナーのニコレッタ・ブラスキを再びヒロインに迎え、紡ぎだした愛の寓話。瀕死の愛する女性を救うため、戦場に飛び込んだ詩人は身の危険もかえりみず猪突猛進していく。とにかくよくしゃべる男なのだが、彼女の前では口ベタになるあたりがチャーミング! 彼が毎夜夢に見る結婚式、そして終盤、物語のキーになる重要な場面と美しいシーンも多く、まさに夢心地。ロベルト&ニコレッタ夫婦の大ノロケ大会?!といった作品だが、そんな熱烈な愛に誰もが憧れずにはいられないはず。愛があってこその人生、と高らかに歌い上げる人間讃歌だ。





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2008年11月 7日 (金)

ブーリン家の姉妹

ブーリン家の姉妹

エリザベス1世を生んだお母さんの話。エリザベス1世のパパは、

ヘンリー8世のなるのだけれど。

そのパパであるヘンリー8世は、6回も結婚している。

フランス語、スペイン語、ラテン語、などを話し、乗馬がうまくたいへん

インテリだったけれど、女好きで、冷酷だった。それは、映画を見ていただく

とよくわかる。

映画は、映像なので(当たり前だけでど)15世紀のイングランドがよくわかって面白い。

子ども、そして男の子を産まないといけない時代、そして、そんな境遇でなくて

よかった。

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2008年10月16日 (木)

Beverly Hills Chihuahua

Beverly Hills Chihuahua

米国の映画の第1位は、この『Beveriy Hills Chihuahau』
ディズニィーが作ったチワワの映画だ。youtubeの画像を見ていただいて
わかるけれど、実にチワワはたくましい。
しっかりした骨格の映画なのだ。

私は兼ねてから、日本のチワワはか弱いすぎるといっていた。
もっとしっかりしたチワワの方が、病気しないし、いつでも寒そうに震えているチワワは
よくないといっていたけれど、この映画を見ていたら、おわかりだろうと思う。

日本のブリダーのみなさん、そして、消費者のみなさん、小さい犬を欲しがるのは、
もう辞めませんか!!

Beverly Hills Chihuahuaの動画

以上のサイトは、米国の公式サイトチチワ意外の犬もたくさん出ています

http://disney.go.com/disneypictures/beverlyhillschihuahua/

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2008年9月15日 (月)

バタフライ・エフェクト

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バタフライ効果

カオス理論にある考え方のひとつ。

気象学者のエドワード・ローレンツが1972年にアメリカ科学振興協会でおこなった講演のタイトル『予測可能性-ブラジルでの蝶の羽ばたきはテキサスでトルネードを引き起こすか』に由来するもの。

同じような内容で、

「北京で蝶が羽ばたくと、ニューヨークで嵐が起こる」
「アマゾンを舞う1匹の蝶の羽ばたきが、遠く離れたシカゴに大雨を降らせる」

という表現が使われることもある。

 カオスにはおもしろい性質がたくさんあります。そのひとつの重要な性質は、少しずれると、そのずれが時間とともにどんどん広がってしまうということです。

その理論を元に映画は作られています。
主人公は、過去を変えることができます。そして、ほんの少し過去を変えて未来はどうなるかというもの。
このバタフライ効果というものをよく知っていると、面白しろい映画です。

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2008年9月 1日 (月)

元気をもらいました。

SATC (Sex and the City)、見てきました。

NYは、女性ばかりで満員のようでした。

梅田はそうでもなく、平日の朝一だと7割ぐらいですから。

4人のキャラよかったです。
こんな女性になりたいものです。

SATCはこれまでのシリーズを見ていた方がいいですが、、映画だけみても面白いです。

もう、ファンは必見です。

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2008年7月30日 (水)

陰日向に咲く

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劇団ひとりさんの話題の小説「陰日向に咲く」か映画化されました。
しんみりする映画だ。
オレオレ詐欺があのようにされるのか、と思ってみていました。
岡田くんが、熱演していました。

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2008年7月29日 (火)

indiana jones

「インディ・ジョンズ」を見てきました。
獣医師としては、輸入禁止(伝染病を運ぶ)になったプレリードックが冒頭に出てくるとろ
はよかったです。

19年ぶりだとか。
もちろん、スティーブン・スピルバーグ監督。
そして、主役は考古学者のジョーンズ博士(ハリソン・フォード)。
敵は、旧ソ連。

ハリソン・フォードが65歳にしては頑張っていました。
暑い季節に、こうやってエンタテーメントの映画館に行くのいいと思います。
トレードマークの帽子、フェドーラ帽(というそうな)へ健在でした。




日本のサイト

アメリカのサイト

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2008年7月27日 (日)

幸せのちから

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あらすじは、
81年、サンフランシスコ。息子クリストファーを何より大切に思うクリス・ガードナーは、新型医療機器を病院に売り込む日々。しかし、機器は滅多に売れず、家賃も払えない生活が続く。そんなある日、彼は高級車から降りた男に成功の秘訣を尋ねたことをきっかけに、証券会社の養成コースに通うことを決意する。受講者に選ばれるように、クリスは人事課長のトゥイッスルへ自己アピールするのだが…。

これは、実話らしい。父親をウィル・スミスが演じ、その実子は、子ども役で出ているので自然なのかもしれない。
父と子の愛が描かれている。

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2008年7月21日 (月)

奇跡のシンフォニー


奇跡のシンフェニー

ちょっとおとぎ話っぽいところがあるけれど。
曲が作れるというのは、どういうことかよくわかりました。
宇宙から、曲が降ってくるそうです。

去年、観た。「パフューム」
天才の調香師の嗅覚が鋭いということがどういうことかよくわかった。
このDVDもおすすめです。

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「チャリーとチョコレート工場」のフレンディ・ハイモア主演。
もう、映画館ではやってないかもしれないけれど、おすすめです。

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2008年6月22日 (日)

真珠の耳飾りの少女

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映画の公式サイトは以下です。

http://www.gaga.ne.jp/pearl/top.html

オランダの画家・フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」を一度は見たことがある

絵だと思います。

どこか怯えたような、少し驚いたような、それでいて落ち着いた少女の表情は、一体どのように描かれたのか? がよくわかります。

耳飾りは、映画を見るとピアスだということがわかり、それがエロチックに場面を盛り上げています。

去年の夏にパリに行きたいへん寒かったですが、オランダの冬も厳しい寒さのようです。17世紀のオタンダがよくわかり、じっくり見るのに、おすすめの映画です。

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