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2015年4月19日 (日)

石井ますみの獣医学入門 「糖質ゼロ」の犬のおやつ

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石井ますみの獣医学入門  「糖質ゼロ」の犬のおやつ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■                               2015年04月20日発行 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   No.398
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  ☆━★━☆━★ ますみの獣医学入門★━☆━★━☆
    前向きにコツコツと生活したいものです。
           _Ω___           ∠| ̄ ̄ ├&#   獣医学臨床を通して
       ζζ\_/    
みなさまといろいろと考えていきたいと思ってます。  ( ^^) _旦~~(~~)  ~~ 
    煎茶を飲んで、一服しながらどうぞ。
■□ ■□ ■□ ■□ ■□ ■□ ■□ ■□ ■□ ■□ ■□ ■□ ■□ ■□ ────────────────────────────────────

 雨の多い、4月ですね。じっくりものごとを考えるには、いいかもしれません。
 メルマガを読んでいただき、ありがとうございます。
 発行人の石井ますみです。 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼INDEX▼
 ■「糖質ゼロ」の犬のおやつ  
 ■光とICG修飾リポソームを用いた次世代がん治療 岡本教授
 ■ ペットのがん予防と治療の最前線 朝日カルチャーセンター@くずは
 ■「ますみ先生のにゃるほどジャーナル ――動物のお医者さんの365日」
 ■Vet Welホームページの新たに「オーナー皆様」
 ■ますみの近況  
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■「糖質ゼロ」の犬のおやつ  
がんの検査法でPET(Positron Emission Tomography:陽電子放射断層撮影)というも のをご存じと思います。  がん細胞は、正常な細胞に比べて数倍から数10倍ものブドウ糖を消費します。
 その原理を使ったのが、PETという検査方法です。

 つまりがん細胞は、ブドウ糖を与えないと死滅するのです。  正常な細胞はブドウ糖がなくても脂肪を燃焼させてエネルギーを産生でき、脂肪と 蛋白質とビタミンとミネラルがあれば、体を正常に維持することができます。  糖質ゼロにすれば、ブドウ糖が利用できなくなり、がん細胞は増殖も生存もできな いのです。糖質はがん細胞には必須栄養素ですが、正常細胞には必須ではないので、 糖質ゼロにすれば、がん細胞だけを選択的に兵糧攻めにして死滅させることができる のです。

 ケトン体というのはブドウ糖が枯渇したときに脂肪が分解してできる生理的燃料です。  脂肪はグリセロール(グリセリンともいう)1分子に3分子の脂肪酸が結合した構 造をしています。脂肪は、胃液や膵液のリパーゼによってグリセロールと脂肪酸に分 解されて吸収されます。

 脂肪 →(リパーゼによって) グリセロール+脂肪酸

脂肪酸は複数個の炭化水素(CH2)が連結した鎖。
炭素数が7以下のものを短鎖脂肪酸
    8から12のものを中鎖脂肪酸
    13以上のものを長鎖脂肪酸

といいます。

長鎖脂肪酸はエネルギーとして代謝されにくく、体脂肪として蓄積されやすい脂肪酸。 中鎖脂肪酸はエネルギーとして燃焼される効率が高く、体脂肪として蓄積しにくい。 中鎖脂肪酸はケトン体を作る経路は糖質の影響をほとんど受けずにケトン体が多量に 産生されます。

 この中鎖脂肪酸が多く含んでいるが、ココナッツオイルです。そして食物繊維やビタ ミン・ミネラルが豊富で糖質の少ないおから、それと蛋白質である卵を使って犬のおや つを作ってみました。 作り方は、クックパットに載せています。以下です。
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石井ますみの獣医学入門  「糖質ゼロ」の犬のおやつ
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                              2015年04月20日発行
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               No.398
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  ☆━★━☆━★ ますみの獣医学入門★━☆━★━☆

    前向きにコツコツと生活したいものです。

  

        _Ω___  
        ∠| ̄ ̄ ├&#   獣医学臨床を通して
       ζζ\_/    みなさまといろいろと考えていきたいと思ってます。
 ( ^^) _旦~~(~~)    

       ~~     煎茶を飲んで、一服しながらどうぞ。
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 雨の多い、4月ですね。じっくりものごとを考えるには、いいかもしれません。
 メルマガを読んでいただき、ありがとうございます。
 発行人の石井ますみです。
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▼INDEX▼
 ■「糖質ゼロ」の犬のおやつ
  ■光とICG修飾リポソームを用いた次世代がん治療 岡本教授
 ■ ペットのがん予防と治療の最前線 朝日カルチャーセンター@くずは
 ■「ますみ先生のにゃるほどジャーナル ――動物のお医者さんの365日」
 ■Vet Welホームページの新たに「オーナー皆様」
 ■ますみの近況  ブルベリーのお茶 料理検定
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■「糖質ゼロ」の犬のおやつ

 がんの検査法でPET(Positron Emission Tomography:陽電子放射断層撮影)というも
のをご存じと思います。
 がん細胞は、正常な細胞に比べて数倍から数10倍ものブドウ糖を消費します。
 その原理を使ったのが、PETという検査方法です。

 つまりがん細胞は、ブドウ糖を与えないと死滅するのです。
 正常な細胞はブドウ糖がなくても脂肪を燃焼させてエネルギーを産生でき、脂肪と
蛋白質とビタミンとミネラルがあれば、体を正常に維持することができます。

 糖質ゼロにすれば、ブドウ糖が利用できなくなり、がん細胞は増殖も生存もできな
いのです。糖質はがん細胞には必須栄養素ですが、正常細胞には必須ではないので、
糖質ゼロにすれば、がん細胞だけを選択的に兵糧攻めにして死滅させることができる
のです。

 ケトン体というのはブドウ糖が枯渇したときに脂肪が分解してできる生理的燃料です。

 脂肪はグリセロール(グリセリンともいう)1分子に3分子の脂肪酸が結合した構
造をしています。脂肪は、胃液や膵液のリパーゼによってグリセロールと脂肪酸に分
解されて吸収されます。

 脂肪 →(リパーゼによって) グリセロール+脂肪酸

脂肪酸は複数個の炭化水素(CH2)が連結した鎖。

炭素数が7以下のものを短鎖脂肪酸
    8から12のものを中鎖脂肪酸
    13以上のものを長鎖脂肪酸
といいます。
長鎖脂肪酸はエネルギーとして代謝されにくく、体脂肪として蓄積されやすい脂肪酸。

中鎖脂肪酸はエネルギーとして燃焼される効率が高く、体脂肪として蓄積しにくい。
中鎖脂肪酸はケトン体を作る経路は糖質の影響をほとんど受けずにケトン体が多量に
産生されます。

 この中鎖脂肪酸が多く含んでいるが、ココナッツオイルです。そして食物繊維やビタ
ミン・ミネラルが豊富で糖質の少ないおから、それと蛋白質である卵を使って犬のおや
つを作ってみました。

作り方は、クックパットに載せています。以下です。

http://cookpad.com/recipe/3117906
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■光とICG修飾リポソームを用いた次世代がん治療
岡本芳晴先生  鳥取大学農学部共同獣医学科獣医外科学教室教授

当院でやっているがん治療です。

【要約】今回新たに開発したICG修飾リポソーム(ICG-lipo)と光源装置
を用いたがん治療の原理を紹介します。

 本治療は、ICG-lipoを血管内に投与し、EPR効果を期待して腫瘍組織内に蓄積させた
後、外部より光照射するという極めて単純な治療法です。その結果、温熱効果、光線
力学効果、さらには内包された抗がん剤等の作用により、抗腫瘍効果を発揮させます
。今回、この治療法を用いて治療を実施した症例を紹介します。

【はじめに】我々は、インドシアニングリーン(ICG)の光特性、すなわち
800nmの光を吸収して発熱(温熱効果)、600-800nmの光を吸収して活性酸素を誘導
(光線力学効果)することに注目して、そのがん治療への応用の可能性を模索して
きました。

本治療法を光線温熱療法(Photodynamic Hyperthermal Therapy : PHT)と
命名し、さらにPHTに局所抗癌剤を併用する方法を光線温熱化学療法
(Photodynamic Hyperthermal Chemo-Therapy : PHCT)
と命名しました。

しかし、この治療法の対象は表在性腫瘍を対象としたものであり、深部の腫瘍には適

ではありませんでした。また、この治療法にもいくつかの問題点があることがわかり
ました。一つは、鼻腔内のような腫瘍の存在が肉眼で十分確認できない部位において
は、色素剤を腫瘍に的確に投与することが困難なことです

他の問題点として、色素剤を腫瘍組織内に均一に投与することが困難なことがありま
す。

続きは、以下を読んでください。

http://vth-tottori-u.jp/wp-content/uploads/2013/07/topics.vol_.15.pdf
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■ ペットのがん予防と治療の最前線
(日程)5月30日(土)
(時間)10時半から12時

(場所)朝日カルチャーセンター くずは教室

 がんの三大治療は、1、外科手術 2、放射治療 3、抗がん剤
それ以外のがんに治療も考えてみましよう。免疫学治療、温熱療法なども紹介します。

https://www.asahiculture.jp/kuzuha/course/f3dc3ef8-bbab-c2ac-1ef0-54d4748eb52b?fb_action_ids=760920500672290&fb_action_types=og.likes&fb_source=feed_opengraph&action_object_map={%22760920500672290%22%3A701232039998756}&action_type_map={%22760920500672290%22%3A%22og.likes%22}&action_ref_map=[]

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■祝 「ますみ先生のにゃるほどジャーナル ――動物のお医者さんの365日」
 青土社 

 朝日新聞の6年間の連載が本になりました。
 4月4日、朝日新聞の文化欄でも、紹介されました。

 娘が表紙のイラストを描いてくれています。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4791767756?ref_=sr_1_1&qid=1395192923&sr=8-1&keywords=%E7%9F%B3%E4%BA%95%E4%B8%87%E5%AF%BF%E7%BE%8E
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■niftyペット 「病気になりにくい飼い方」

以下のこんな記事も書いています。

http://pet.nifty.com/column/body/d140120000174/

みなさんも読まれて、良かったら、いいねを押してみてください。
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■Vet Welホームページの新たに「オーナー皆様」

ペットの健康づくり
健康づくりって必要なの?

 20年前だと、犬は、フィラリア症やジステンパーなどの感染症で命を落としま
した。数年で亡くなってしまうことが多かったです。健康づくりついて考えなくて
もよかった時代です。

 続きは以下です。
http://vet-wel.com/owner/contents/health.html

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■ますみの近況 「獣医師ますみ クックパット」

 料理が趣味なので、いろんなレシピを考えるのが好きです。
 がんの子を多く治療しているので、何を食べてさせているかを飼い主さんに尋
ねます。 
どうしてもおやつを与えたいという人に蛋白質を与えて、糖質を与えないように
といっています。

 そんなことだけいっても、飼い主さんが想像しにくいので、犬のおやつのレシピ
を考えました。上記以外にもココナッツオイルのおやつを考えました。以下です。

http://cookpad.com/recipe/3125348
もちろん人間の食べれます。これは、自然の甘さで美味しいです。飼い主さんが、
買ったおやつで犬の病気を作っていれば、避けるべきなので、これからもおやつの
レシピを考えています。

 人間用は、麹道を考えています。「キャベツと菜の花のおつけもの」以下です。

http://cookpad.com/recipe/3120659

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■石井万寿美の既刊

これで13冊の本を出しています。

amazon.co.jpで購入出来ます。

http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_ss_i_0_3?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%E7%9F%B3%E4%BA%95%E4%B8%87%E5%AF%BF%E7%BE%8E&sprefix=%E7%9F%B3%E4%BA%95%E4%B8%87%2Cstripbooks%2C493
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■ホームページ 『まねき猫ホスピタル』
    <http://www.sam.hi-ho.ne.jp/manma>

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■残念ですが、万寿美の獣医学入門のメルマガが嫌いになった方は
こちらで解除できます。

まぐまぐの人
http://www.mag2.com/m/0000110068.html
メルマの人
http://www.melma.com/backnumber_32063/
■発行者: 石井万寿美
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■光とICG修飾リポソームを用いた次世代がん治療 岡本芳晴先生  鳥取大学農学部共同獣医学科獣医外科学教室教授 当院でやっているがん治療です。 【要約】今回新たに開発したICG修飾リポソーム(ICG-lipo)と光源装置 を用いたがん治療の原理を紹介します。  本治療は、ICG-lipoを血管内に投与し、EPR効果を期待して腫瘍組織内に蓄積させた 後、外部より光照射するという極めて単純な治療法です。その結果、温熱効果、光線 力学効果、さらには内包された抗がん剤等の作用により、抗腫瘍効果を発揮させます 。今回、この治療法を用いて治療を実施した症例を紹介します。 【はじめに】我々は、インドシアニングリーン(ICG)の光特性、すなわち 800nmの光を吸収して発熱(温熱効果)、600-800nmの光を吸収して活性酸素を誘導 (光線力学効果)することに注目して、そのがん治療への応用の可能性を模索して きました。 本治療法を光線温熱療法(Photodynamic Hyperthermal Therapy : PHT)と 命名し、さらにPHTに局所抗癌剤を併用する方法を光線温熱化学療法 (Photodynamic Hyperthermal Chemo-Therapy : PHCT) と命名しました。 しかし、この治療法の対象は表在性腫瘍を対象としたものであり、深部の腫瘍には適 用 ではありませんでした。また、この治療法にもいくつかの問題点があることがわかり ました。一つは、鼻腔内のような腫瘍の存在が肉眼で十分確認できない部位において は、色素剤を腫瘍に的確に投与することが困難なことです 。 他の問題点として、色素剤を腫瘍組織内に均一に投与することが困難なことがありま す。 続きは、以下を読んでください。 http://vth-tottori-u.jp/wp-content/uploads/2013/07/topics.vol_.15.pdf ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ペットのがん予防と治療の最前線 (日程)5月30日(土) (時間)10時半から12時 (場所)朝日カルチャーセンター くずは教室  がんの三大治療は、1、外科手術 2、放射治療 3、抗がん剤 それ以外のがんに治療も考えてみましよう。免疫学治療、温熱療法なども紹介します。   https://www.asahiculture.jp/kuzuha/course/f3dc3ef8-bbab-c2ac-1ef0-54d4748eb52b?fb_action_ids=760920500672290&fb_action_types=og.likes&fb_source=feed_opengraph&action_object_map={%22760920500672290%22%3A701232039998756}&action_type_map={%22760920500672290%22%3A%22og.likes%22}&action_ref_map=[] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■祝 「ますみ先生のにゃるほどジャーナル ――動物のお医者さんの365日」  青土社   朝日新聞の6年間の連載が本になりました。  4月4日、朝日新聞の文化欄でも、紹介されました。  娘が表紙のイラストを描いてくれています。 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4791767756?ref_=sr_1_1&qid=1395192923&sr=8-1&keywords=%E7%9F%B3%E4%BA%95%E4%B8%87%E5%AF%BF%E7%BE%8E ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■niftyペット 「病気になりにくい飼い方」 以下のこんな記事も書いています。 http://pet.nifty.com/column/body/d140120000174/ みなさんも読まれて、良かったら、いいねを押してみてください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■Vet Welホームページの新たに「オーナー皆様」 ペットの健康づくり 健康づくりって必要なの?  20年前だと、犬は、フィラリア症やジステンパーなどの感染症で命を落としま した。数年で亡くなってしまうことが多かったです。健康づくりついて考えなくて もよかった時代です。    続きは以下です。 http://vet-wel.com/owner/contents/health.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ますみの近況 「獣医師ますみ クックパット」  料理が趣味なので、いろんなレシピを考えるのが好きです。  がんの子を多く治療しているので、何を食べてさせているかを飼い主さんに尋 ねます。  どうしてもおやつを与えたいという人に蛋白質を与えて、糖質を与えないように といっています。  そんなことだけいっても、飼い主さんが想像しにくいので、犬のおやつのレシピ を考えました。上記以外にもココナッツオイルのおやつを考えました。以下です。 http://cookpad.com/recipe/3125348 もちろん人間の食べれます。これは、自然の甘さで美味しいです。飼い主さんが、 買ったおやつで犬の病気を作っていれば、避けるべきなので、これからもおやつの レシピを考えています。  人間用は、麹道を考えています。「キャベツと菜の花のおつけもの」以下です。 http://cookpad.com/recipe/3120659 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■石井万寿美の既刊 これで13冊の本を出しています。 amazon.co.jpで購入出来ます。 http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_ss_i_0_3?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%E7%9F%B3%E4%BA%95%E4%B8%87%E5%AF%BF%E7%BE%8E&sprefix=%E7%9F%B3%E4%BA%95%E4%B8%87%2Cstripbooks%2C493 ______________________________ ■ホームページ 『まねき猫ホスピタル』     

______________________________ ■残念ですが、万寿美の獣医学入門のメルマガが嫌いになった方は こちらで解除できます。 まぐまぐの人 http://www.mag2.com/m/0000110068.html メルマの人 http://www.melma.com/backnumber_32063/ ■発行者: 石井万寿美

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