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2014年11月

2014年11月25日 (火)

石井ますみの獣医学入門  骨肉腫とリハビリーテーション

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石井ますみの獣医学入門  骨肉腫とリハビリーテーション
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                              2014年11月25日発行
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               No.383

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  ☆━★━☆━★ ますみの獣医学入門★━☆━★━☆

    前向きにコツコツと生活したいものです。

  

        _Ω___  
        ∠| ̄ ̄ ├&#   獣医学臨床を通して
       ζζ\_/    みなさまといろいろと考えいきたいと思ってます。
 ( ^^) _旦~~(~~)    

       ~~     煎茶を飲んで、一服しながら読んでください。
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 メルマガを読んでいただき、ありがとうございます。
 発行人の石井ますみです。
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▼INDEX▼
 ■骨肉腫とリハビリーテーション
 ■講義 朝日カチャーセンターくずは教室
 ■「ますみ先生のにゃるほどジャーナル ――動物のお医者さんの365日」
 ■Vet Welホームページの新たに「オーナー皆様」
 ■ますみの近況 「殉愛」百田尚樹著 食道がんのケアの仕方
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■骨肉腫とリハビリーテーション

 レオンベルガーというセントバードぐらいの大きな犬がいます。
 骨肉腫で、前肢の片方を切断。私は、その犬の免疫療法を担当しています。

 一般的に、前肢は後肢より、体重の負荷の占める割合が多く、6:4といわれ
ています。1本しか前肢がないので、この子はいつ動けなくなっても、なんら不
思議なことはありません。

 60キロ近い犬が、寝たきりになると、床ずれはできるし、排尿などで、体を
衛生的に保つことができないくなるとたいへんです。

 そこで、私は、アメリカのリハベリテーションの第一人者、ケリー先生に、こ
の子のリハビリに仕方をメールなどで、問い合わせました。

 日本と比べて大型犬の多いアメリカは、リハビリテーションの知識は進んでいま
す。以下のようなしたら、いいということで、リハビリをして筋肉を鍛えてもら
い、いつまでも歩けるように、なってもらいたいと思っています。
動画は、以下のyoutubeをご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=Y7jkdSGJREY
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■講義 朝日カチャーセンターくずは教室

(講座内容)    
今やペットも高齢化社会。でも正しい知識を持っていれば犬の老いも怖くありませ
ん。今では性別、犬種によってなりやすい病気がわかっています。そのことを踏ま
えて飼えば、犬のシニア時代も豊かなものに変えることができます。自分で食べて
自分で排泄できればいいですね。大事なペットの健康年齢も伸ばしましょう。

日時     11/29 土曜10:30-12:00    
受講料(税込み)会員 2,700円 一般 3,024円

くずは教室 072-850-1500 
お問い合わせ時間:月~土曜 9:30~18:30 日曜祝日(振替休日含む)は休業

詳しくは以下です。
http://www.asahiculture.com/LES/detail.asp?CNO=256088&userflg=0

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■祝 「ますみ先生のにゃるほどジャーナル ――動物のお医者さんの365日」
 青土社 

 朝日新聞の6年間の連載が本になりました。
 4月4日、朝日新聞の文化欄でも、紹介されました。

 娘が表紙のイラストを描いてくれています。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4791767756?ref_=sr_1_1&qid=1395192923&sr=8-1&keywords=%E7%9F%B3%E4%BA%95%E4%B8%87%E5%AF%BF%E7%BE%8E
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■niftyペット 「病気になりにくい飼い方」

以下のこんな記事も書いています。

http://pet.nifty.com/column/body/d140120000174/

みなさんも読まれて、良かったら、いいねを押してみてください。
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■Vet Welホームページの新たに「オーナー皆様」

ペットの健康づくり
健康づくりって必要なの?

 20年前だと、犬は、フィラリア症やジステンパーなどの感染症で命を落としま
した。数年で亡くなってしまうことが多かったです。健康づくりついて考えなくて
もよかった時代です。

 続きは以下です。
http://vet-wel.com/owner/contents/health.html
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■ますみの近況 「がんが自然に治る生き方」ケリー・ターナー著
         プレジデント社 定価1800円+税

 毎日、がんの子を治療をしていると、何故、こんなに治らないのか? 早く治って
欲しいと思って祈るような気持ちになります。今回は、こんな本を。

 アメリカのアマゾンの(がん)(ヒーリング)部門で第1位。

1、抜本的に食事を変える
2、治療は自分で決める
3、直感に従う
4、ハーブやサプリメントの力を借りる
5、抑圧された感情を解き放つ
6、より前向きに生きる
7、周囲の人の支えを受け入れる
8、自分の魂と深くつながる
9、「どうしても生きたい理由」を持つ

などが書いてあります。

 以前、ある著名な免疫学者に「がんと食事は関係あるのですか?」と尋ねたところ
「もし、自分ががんになったら、いままで食べてものを全て変える」と教えていただ
いたことを思い出した。

 勉強すればするほど、おそるべし食べものです。

 いまの時期、職場に、柚子、国産のレモン、レモンバーム(家庭菜園をしている
ので)を入れたデドックスウォーターを入れて持って行っています。
以下のような感じです。

http://masumi-vet.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-514e.html

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■石井万寿美の既刊

これで13冊の本を出しています。

amazon.co.jpで購入出来ます。

http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_ss_i_0_3?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%E7%9F%B3%E4%BA%95%E4%B8%87%E5%AF%BF%E7%BE%8E&sprefix=%E7%9F%B3%E4%BA%95%E4%B8%87%2Cstripbooks%2C493
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■ホームページ 『まねき猫ホスピタル』
    <http://www.sam.hi-ho.ne.jp/manma>

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■残念ですが、万寿美の獣医学入門のメルマガが嫌いになった方は
こちらで解除できます。

まぐまぐの人
http://www.mag2.com/m/0000110068.html
メルマの人
http://www.melma.com/backnumber_32063/
■発行者: 石井万寿美

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柚子、レモン、レモンバームのデドックスウォーター

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2014年11月18日 (火)

骨肉腫で前肢をなくした子のエクサイズ

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2014年11月17日 (月)

石井ますみの獣医学入門  肝疾患 丸山ワクチン 温熱療法

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石井ますみの獣医学入門  肝疾患 丸山ワクチン 温熱療法
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                              2014年11月17日発行
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               No.382

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    前向きにコツコツと生活したいものです。

  

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       ζζ\_/    みなさまといろいろと考えいきたいと思ってます。
 ( ^^) _旦~~(~~)    

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 ■肝疾患  丸山ワクチン 温熱療法
 ■講義 朝日カチャーセンターくずは教室
 ■「ますみ先生のにゃるほどジャーナル ――動物のお医者さんの365日」
 ■Vet Welホームページの新たに「オーナー皆様」
 ■ますみの近況 「殉愛」百田尚樹著 食道がんのケアの仕方
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■肝疾患  丸山ワクチン 温熱療法

 食べるのに痩せてくる、元気がない、毛がよく抜ける そんな症状を訴えて、
来院されました。8歳、コーギー。

 血液検査とレントゲン検査の結果、肝臓疾患。
 それで、以下の治療をしました。

(治療)
1、温熱療法(3週間、日曜日以外、毎日、後の3週間は隔日) 
2、丸山ワクチン、(隔日)

 治療している3週めで、体重が増えて毛があまり抜けなくなりました。

 肝臓の値は以下です。ほぼ正常値になりました。

GPT 1000< →56
GOT   107 →22
ALP   841 →160

現在は、週に2回ほど温熱療法をしています。
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■講義 朝日カチャーセンターくずは教室

(講座内容)    
今やペットも高齢化社会。でも正しい知識を持っていれば犬の老いも怖くありませ
ん。今では性別、犬種によってなりやすい病気がわかっています。そのことを踏ま
えて飼えば、犬のシニア時代も豊かなものに変えることができます。自分で食べて
自分で排泄できればいいですね。大事なペットの健康年齢も伸ばしましょう。

日時     11/29 土曜10:30-12:00    
受講料(税込み)会員 2,700円 一般 3,024円

くずは教室 072-850-1500 
お問い合わせ時間:月~土曜 9:30~18:30 日曜祝日(振替休日含む)は休業

詳しくは以下です。
http://www.asahiculture.com/LES/detail.asp?CNO=256088&userflg=0

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■祝 「ますみ先生のにゃるほどジャーナル ――動物のお医者さんの365日」
 青土社 

 朝日新聞の6年間の連載が本になりました。
 4月4日、朝日新聞の文化欄でも、紹介されました。

 娘が表紙のイラストを描いてくれています。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4791767756?ref_=sr_1_1&qid=1395192923&sr=8-1&keywords=%E7%9F%B3%E4%BA%95%E4%B8%87%E5%AF%BF%E7%BE%8E
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■niftyペット 「病気になりにくい飼い方」

以下のこんな記事も書いています。

http://pet.nifty.com/column/body/d140120000174/

みなさんも読まれて、良かったら、いいねを押してみてください。
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■Vet Welホームページの新たに「オーナー皆様」

ペットの健康づくり
健康づくりって必要なの?

 20年前だと、犬は、フィラリア症やジステンパーなどの感染症で命を落としま
した。数年で亡くなってしまうことが多かったです。健康づくりついて考えなくて
もよかった時代です。

 続きは以下です。
http://vet-wel.com/owner/contents/health.html
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■ますみの近況 「殉愛」百田尚樹著 食道がんのケアの仕方

 「永遠の0」「海賊とよばれた男」の百田氏が、書いていなかったら、この本
は手にとっていなかっただろ。百田氏は、放送作家だけあって文章のテンポもよ
くぐいぐいと引き込まれる。

 それに、普段、動物のがんに治療をしている私にとって、がんの闘病記には、
興味があった。だれも知らかった関西の大スターのやしきたかじんの最後の74
1日に、妻のさくらさんの視線で、赤裸々に語られている。(ネットでは、さく
らさんのこといろいろ書かれていますが。これは、時間が解決してくるのでしょう)

 30歳以上も年の離れた奥さん・さくらさんの文字通り身を削る看護は、男性の
理想なのだろう。詳しいことは、本書で。

 私は、いま口腔内のがんの子の治療をしている。食道にも出来ているので、もの
を上手く飲み込むことができない。ペースト状にしたものでもよだれで何割かは
出てくる。

 たかじんも食道がんで、ものを飲み込めなくなったとき、スープ状のものを与え
たり、そして、最後は氷を口に含んでいる。そんな看病の様子を読みながら、飼い
主さんの口腔がんの子のケアの仕方を伝授している。

 1、はじめに水を与える。(狭窄した部分を潤すため)
 2、次にスープ状のもの
 3、氷もとけていく速度で、食道に流れるのでいいらしい(本書から)

 私の個人的な考えだけれど、たんじんにも丸山ワクチンと温熱療法をしたら、どう
だったのどうか? と考え込んだ。
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■石井万寿美の既刊

これで13冊の本を出しています。

amazon.co.jpで購入出来ます。

http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_ss_i_0_3?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%E7%9F%B3%E4%BA%95%E4%B8%87%E5%AF%BF%E7%BE%8E&sprefix=%E7%9F%B3%E4%BA%95%E4%B8%87%2Cstripbooks%2C493
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■ホームページ 『まねき猫ホスピタル』
    <http://www.sam.hi-ho.ne.jp/manma>

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■残念ですが、万寿美の獣医学入門のメルマガが嫌いになった方は
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■発行者: 石井万寿美

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2014年11月 9日 (日)

石井ますみの獣医学入門  犬の扁平上皮癌 丸山ワクチン 温熱療法

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石井ますみの獣医学入門  犬の扁平上皮癌 丸山ワクチン 温熱療法
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                              2014年11月10日発行
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               No.381

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 発行人の石井ますみです。
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▼INDEX▼
 ■犬の扁平上皮癌 丸山ワクチン 温熱療法
 ■講義 朝日カチャーセンターくずは教室
 ■「ますみ先生のにゃるほどジャーナル ――動物のお医者さんの365日」
 ■Vet Welホームページの新たに「オーナー皆様」
 ■ますみの近況 のどがイガイガ
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■犬の扁平上皮癌 丸山ワクチン 温熱療法

 口腔内に扁平上皮がんがきたトイ・プードルが来院です。転院。
 口からうまく飲み込めないないし、食べると多量のよだれがでます。始めは難治
性の口内炎と診断されていました。よだれに血が混じったの
で、病理検査をしたら、扁平上皮だんと診断を受けたようです。
 治療法がないといわたので。

 のどのがんが小さくなれば、食欲はあるので自分で食べるようになると思いま
す。いまは、口にするけれど、飲み込めない状態です。

治療
1、    温熱療法
2、    丸山ワクチン、
3、    インタードック
4、    冬虫夏草
5、    キチンオリゴ糖
6、    コロイドヨード

まだ、治療は始めて数日なのですが、よだれは少しましになりました。
追って報告します。
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■講義 朝日カチャーセンターくずは教室

(講座内容)    
今やペットも高齢化社会。でも正しい知識を持っていれば犬の老いも怖くありませ
ん。今では性別、犬種によってなりやすい病気がわかっています。そのことを踏ま
えて飼えば、犬のシニア時代も豊かなものに変えることができます。自分で食べて
自分で排泄できればいいですね。大事なペットの健康年齢も伸ばしましょう。

日時     11/29 土曜10:30-12:00    
受講料(税込み)会員 2,700円 一般 3,024円

くずは教室 072-850-1500 
お問い合わせ時間:月~土曜 9:30~18:30 日曜祝日(振替休日含む)は休業

詳しくは以下です。
http://www.asahiculture.com/LES/detail.asp?CNO=256088&userflg=0

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■祝 「ますみ先生のにゃるほどジャーナル ――動物のお医者さんの365日」
 青土社 

 朝日新聞の6年間の連載が本になりました。
 4月4日、朝日新聞の文化欄でも、紹介されました。

 娘が表紙のイラストを描いてくれています。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4791767756?ref_=sr_1_1&qid=1395192923&sr=8-1&keywords=%E7%9F%B3%E4%BA%95%E4%B8%87%E5%AF%BF%E7%BE%8E
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■niftyペット 「病気になりにくい飼い方」

以下のこんな記事も書いています。

http://pet.nifty.com/column/body/d140120000174/

みなさんも読まれて、良かったら、いいねを押してみてください。
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■Vet Welホームページの新たに「オーナー皆様」

ペットの健康づくり
健康づくりって必要なの?

 20年前だと、犬は、フィラリア症やジステンパーなどの感染症で命を落としま
した。数年で亡くなってしまうことが多かったです。健康づくりついて考えなくて
もよかった時代です。

 続きは以下です。
http://vet-wel.com/owner/contents/health.html
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■ますみの近況 のどがイガイガ

 私は、毎日、動物のがんの治療をしています。
 レーザーサーミヤというレーザーを使った温熱療法なので中心ですが。早期に
連れてきてもられば、完治できたかもしれないのに、と心の中で思い仕事をし
ています。

 最近、自分のどが、イガイガして、これが病気なのか? ひょっとして何か
できているのか? 不安で耳鼻科に行きました。

 ドクターは、私のノドを覗き込み、リンパ節やのどの付近を触って
丁寧に診察されました。
「どこみ異常ありません」
「でも、のどに異物感が」
「それは、年齢的なことです」とはっきりいわれました。のどにも潤いがなくなって
きたんのです! 肌だけだと思っていたら、こんなところもカサカサなるとは。
トホホです。

 治療法は、飴をなめることといわれました。飴持ってないの?って。
 大阪のおばちゃんは、いつも飴を持っているのが、不思議だったけれど、これで
解決しました。
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■石井万寿美の既刊

これで13冊の本を出しています。

amazon.co.jpで購入出来ます。

http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_ss_i_0_3?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%E7%9F%B3%E4%BA%95%E4%B8%87%E5%AF%BF%E7%BE%8E&sprefix=%E7%9F%B3%E4%BA%95%E4%B8%87%2Cstripbooks%2C493
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■ホームページ 『まねき猫ホスピタル』
    <http://www.sam.hi-ho.ne.jp/manma>

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■残念ですが、万寿美の獣医学入門のメルマガが嫌いになった方は
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まぐまぐの人
http://www.mag2.com/m/0000110068.html
メルマの人
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■発行者: 石井万寿美

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2014年11月 3日 (月)

犬の肉球のがん

Photo

上の写真は、2014年7月14日のその後です。

完治しています。

http://masumi-vet.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-387b.html

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