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2014年9月

2014年9月28日 (日)

石井ますみの獣医学入門  認知症とリハビリ(希望のある治療)

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2014年9月21日 (日)

石井ますみの獣医学入門  犬の口腔内悪性黒色腫(メラノーマ)

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石井ますみの獣医学入門  犬の口腔内悪性黒色腫(メラノーマ)
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                              2014年09月17日発行
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               No.375

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▼INDEX▼
 ■犬の口腔内悪性黒色腫(メラノーマ)
 ■「ますみ先生のにゃるほどジャーナル ――動物のお医者さんの365日」
 ■Vet Welホームページの新たに「オーナー皆様」
 ■ますみの近況 アウトバーン
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■犬の口腔内悪性黒色腫(メラノーマ)

 ミニチア・ダックスフンドの子が、口腔内悪性黒色腫(メラノーマ)で転院してき
ました。口の中が大きく腫れて喉の方まで転移しています。
 体重は、4キロが、2.3キロまで落ち込み、貧血です。食事も食べないといわれ
ました。口の中のメラノーマが大きくなり、飲み込めないほどになっています。一度、
他院で手術されたのですが、なかなか難しかったようです。

当院の治療方法

1、点滴(自宅で)
2、丸山ワクチン(自宅で)
3、エポジン、鉄剤の注射(貧血のため)
4、a/dの強制給仕。(舌の奥に乗せると食べてくれます。ダックスなんで食欲旺盛
助かりました)
5、ルペオールを患部に注射
6、抗生剤
7.インタードックの注射
8、冬虫夏草の内服
9、コロイドヨードの内服

 まだ2回しか治療をしていませんが、体重が、3日で300グラム増えました。こ
れから、レーザーを使った温熱療法も考えていますが、飼い主さんと話し合いです。

 口の中にがんが出来た場合、彼らは、食べることをしなくなります。そうすると、
栄養を取ることができないので、余計に悪くなるのです。食べさせることは、重要な
んです。

 完治は、望めないかもしれいませんが、自分で食べれるように、なって欲しいです。

 この症例には、ルペオールという薬がよく効くといわれています。それに、丸山ワク
チンやインタードックの注射を打ち免疫力をあげるといわえれているサプリメントを与
えてがんと闘いたい、と思っています。
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■祝 「ますみ先生のにゃるほどジャーナル ――動物のお医者さんの365日」
 青土社 

 朝日新聞の6年間の連載が本になりました。
 4月4日、朝日新聞の文化欄でも、紹介されました。

 娘が表紙のイラストを描いてくれています。
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■niftyペット 「病気になりにくい飼い方」

以下のこんな記事も書いています。

http://pet.nifty.com/column/body/d140120000174/

 niftyペットのペットコラムで堂々の第7位!
みなさんも読まれて、良かったら、いいねを押してみてください。

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■Vet Welホームページの新たに「オーナー皆様」

ペットの健康づくり
健康づくりって必要なの?

 20年前だと、犬は、フィラリア症やジステンパーなどの感染症で命を落としま
した。数年で亡くなってしまうことが多かったです。健康づくりついて考えなくて
もよかった時代です。

 続きは以下です。
http://vet-wel.com/owner/contents/health.html
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■ますみの近況 歯

 アメリカもドイツの犬も歯が綺麗でした。
 歯のケアをしないという意識をもたれているからだと思います。

 日本のシニア犬の中には、歯がどぶみたいな匂いがする子がいます。シニアにな
るから、歯が歯周病になるわけではなくて、ケアをしていないからなのです。

 以下のような歯ブラシで磨くのをお薦めします。うちのラッキーにやっているの
で、試してみてください。

http://www.kbcshop.jp/shop/contents?contents_id=278410

 いま、診察をしている口腔内メラノーマの子の始めの症状は、舌が横に曲がって
出るようになったので、病院に連れていかれたそうです。

 毎日か一週間に一度、歯磨きをされていたら、早めにチェックできたのかもしれま
せん。
歯を磨くことも大切ですが、口腔内をチェックするつもりでやってあげてみてくださ
いね。

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■石井万寿美の既刊

これで13冊の本を出しています。

amazon.co.jpで購入出来ます。

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■ホームページ 『まねき猫ホスピタル』
    <http://www.sam.hi-ho.ne.jp/manma>

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■発行者: 石井万寿美

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2014年9月16日 (火)

石井ますみの獣医学入門  ドイツの犬たち

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石井ますみの獣医学入門  ドイツの犬たち
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                              2014年09月17日発行
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               No.375

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▼INDEX▼
 ■ドイツの犬たち
 ■「ますみ先生のにゃるほどジャーナル ――動物のお医者さんの365日」
 ■Vet Welホームページの新たに「オーナー皆様」
 ■ますみの近況 アウトバーン
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■ドイツの犬たち

 夏休みにドイツに行ってきました。
 ツアーではないので、電車を乗り着いでぶらりと街を見て歩く程度です。
 ドイツは「赤ずきんちゃん」のような森がたくさんあります。森を抜ける
と、都市がある感じです。

 だからベルリン、フランクフルト、ミィウヘンにも公園がたくさんあるの
で、犬が散歩していました。日本と種類が全く違ってシェパード、ボクサー、
ラブラドール、ビーグル、フレンチブルドック、ブルドック。そして、私が
飼っているミニチア・ダックスもいましたが、ワイヤーという毛が巻いてい
ておじいさんの顔したようなダックスが多かったです。

 気候が北海道のような感じなので毛並がいい子が多く、日本ではフレンチ
ブルドックの子は、アトピー性皮膚炎の子が多いのだけれど、ビロードのよ
うな毛並をしていました。これが、本来のフレンチブルなんだと、思います。

 その国にあった犬を飼わないとずっと皮膚病だったりするので、可愛そう
です。日本でフレンチブルを飼うのなら、湿度のない部屋にすべきなのでし
ょう。

 それと散歩をしている犬たちは、しつけがよくできた犬は、ほとんどノー
リードでした。
 スーパーに行ったとき、入口で、リードなしで、飼い主が出てくるのを待
っているには、感動しました。
 国が違うと犬の役割もずいぶんと違いました。
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■祝 「ますみ先生のにゃるほどジャーナル ――動物のお医者さんの365日」
 青土社 

 朝日新聞の6年間の連載が本になりました。
 4月4日、朝日新聞の文化欄でも、紹介されました。

 娘が表紙のイラストを描いてくれています。
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■niftyペット 「病気になりにくい飼い方」

以下のこんな記事も書いています。

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 niftyペットのペットコラムで堂々の第7位!
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■Vet Welホームページの新たに「オーナー皆様」

ペットの健康づくり
健康づくりって必要なの?

 20年前だと、犬は、フィラリア症やジステンパーなどの感染症で命を落としま
した。数年で亡くなってしまうことが多かったです。健康づくりついて考えなくて
もよかった時代です。

 続きは以下です。
http://vet-wel.com/owner/contents/health.html
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■ますみの近況 アウトバーン

 ドイツでは、タクシーやバスに乗ったのですが、ベンツやBMWやアウデ
ィーといった車がほとんどで、日本車やアメリカ車は、あまり見ません。

 そして、高速道路では、アウトバーンなので、速度無制限。スピードをだ
したい放題です。帰り、ミィウヘン市内から、高速に乗り空港までタクシー
で行ったのですが、飛ばす飛ばす。180キロぐらは、出していました。3
0分ですぐに着いたのですが、あれは、アウトバーンのおかげないのでしょう。

 私は、運転しないのでよくわかりませんが、高速道路は、カーブが少なく
、比較的まっすぐだったので、スピードが出しやすいのかもしれません。車
好きには、たまらない国でしょう。

 犬も車もそうですが、ベンツのようなあういうかっこデザインが好きな国
がドイツという感じがしました。
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■石井万寿美の既刊

これで13冊の本を出しています。

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