『虹の橋のたもとで』の紹介文・朝日新聞
白血病で亡くなった少女がモデル 獣医師が物語を出版(
4年前の春、奈良市の17歳の少女が急性白血病で亡くなった。動物好きで、退院後に犬を飼うことを励みに病と闘った。心を打たれた獣医師の石井万寿
美(ますみ)さん(49)=大阪府守口市=が、少女をモデルにした物語「虹の橋のたもとで」(コスモヒルズ)を著した。今月中旬、全国の書店に並ぶ。(高
橋健次郎)
石井さんが本紙夕刊(木曜)に連載中のペットコラム「にゃるほどジャーナル」を読んだ少女の両親が、感想を寄せたのがきっかけで交流が始まり、出版が実現した。
亡くなったのは金子菜生(なお)さん。小中高と卓球に打ち込み、周囲を和ませる穏やかな人柄から、「もも」と呼ばれていた。高校2年だった2005年 秋、突然、腰の不調を訴え、検査を受けると白血病と診断された。すぐに奈良県内の病院に入院。抗がん剤治療の影響で、40度超の発熱が続いた。嘔吐(おう と)を繰り返し、髪の毛も抜けた。
詳しくは以下から
http://www.asahi.com/kansai/entertainment/news/OSK201008050062.html
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コメント
先日は膀胱結石のあるるがお世話になりました。
朝日新聞でこの記事を読み、「あっ!!先生♪」と気づき、早速書店に行って、買って読みました。
素敵なお話で、悲しい物語でなく、読み終えた後になんだか力を得たような不思議な感動がありました。
診察で先生がたくさん話しかけてくださった優しさの意味がわかりました。
本の中にも先生の優しさをたくさん見つけることができて感動しました。
少し前に、あるるの父犬を亡くしました。
お友達が飼っていたのですが、まだ悲しみの中にいます。
この本をプレゼントしようと思っています。
素敵な本をありがとうございました。
投稿: あるまま | 2010年8月12日 (木) 02時12分