アナグマ
私の動物病院は山里にないので、アナグマを保護した人はいない。
でも、日本は都会ばかりではないので、アナグマを保護する人はいる。
こんな可愛い動物が日本の野生にいると思うとなんだか嬉しい。
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私の動物病院は山里にないので、アナグマを保護した人はいない。
でも、日本は都会ばかりではないので、アナグマを保護する人はいる。
こんな可愛い動物が日本の野生にいると思うとなんだか嬉しい。
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■犬の鳴き声がノイズに
集合住宅で飼ってなくても、犬の鳴き声について苦情が来る。
大阪などの都会に住んでいると、住宅が建てこんでいる。それで、うちは大丈夫と
思っていても急に来るのだ。
もちろん犬に無駄な鳴き声をさせないように注意しないといけない。
それ以外に、自分のところは、比較的鳴き声に寛容な地域がどうか、以下の点をチ
ェックするといい。
(チェックポイント)
・近くのワンちゃんで声帯を手術をしていないか
・ワンストップといって、鳴くと電流などが流れる機械をつけていないか。
・犬の散歩仲間に、鳴いて困ってますねん、という人がいないか。
そんなことをチェックしておこう。
この3点、どれも当てはまるところに住んでいる地域の人。
犬の泣き声に対して、割合に厳しい地域なので、自分のところの犬の鳴き声にも注意
しよう。
覚えておいてほしいことは、自分の犬の鳴き声はそんなに気にならないけれど、犬
が嫌いな人にとっては、雑音で耳について仕方がないのだ。
(ではどうすればいいか)
・去勢、避妊手術
・散歩はままに
・どんなときに鳴くか、考えてそれを回避
・それではもダメな場合は、内服薬を処方
世の中、いろんな人が住んでいるので共存していきていかなとね。
飼い主にとって、単なる鳴き声は、ある人には、ノイズになるのだ。
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ELLE JAPON (エル・ジャポン) 2009年 08月号 [雑誌]
販売元:アシェット婦人画報社 |
ザ・トレーシー・メソッドを見ながら、ワークアウトをしている。
最近は、ほぼ毎日、走り、そしてワークアウトの日々です。
本屋に行けばは、エル・シャポンに「セレブボディの秘密」というものがありました。
それで購入。
トレナーのトレシーは、たいへなん小柄で153センチ。それでもマドンナのトレーナーをしているとか。
まだ、まだ、トレナーを雇えないので、私はDVDを見てやっている。
健全なる肉体を作らないと。
そう、村上春樹氏のようにストイックに、体を動かしていい文章を書かなくては。
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娘がオカラを食べたいというので、「オカラのレタス巻き」を作った。
材料
・オカラ2個(近所の豆腐屋で購入)
・しいたけ
・レタス
・ニンジン1本
・海老・中8個ぐらい
・ごぼ天
・出汁カップ5杯ぎらい
・だし醤油
オカラ・レタス以外の食材は、ひたすら細かく切る。
カレーを作るような鍋を火にかけてオリーブオイルを入れる。
温まったら、オクラを木じゃくて丁寧にいためる。小さい火で懸命に混ぜないとすぐに焦げるので、注意。
それに、レタス以外の具をいれて炒める。
それから、だし汁ををちょこちょこまぜながら入れて味もちょこちょこつける。それで、20分ぐらいこげないように煮る。
それをレタスで包んでいただく。
オカラは足が速いので、その日にうちに召し上がってね。
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映画愛を読むひとは、ベルンハルト・シュリンクのベストセラー小説『朗読者 The Reader』の映画化であり、この作品によってケイト・ウィンスレットは第81回アカデミー賞主演女優賞を受けた。
ひと夏のアバンチュールと思われた15歳の少年マイケル/デヴィッド・クロスと、年上の女ハンナ/ケイト・ウィンスレットとの恋が、ナチスという過去の酷薄な時代性を帯びて、それに逆らうように永遠の愛へと昇華していく。
1958年、ドイツ。マイケルは下校途中に血を吐き、ハンナに介抱される。3カ月後、猩紅熱から回復したマイケルは、母親に促されて独り暮らしのハンナのアパートに御礼に出向いた。
2度目に訪れたとき、ハンナは石炭運びをして汚れたマイケルを風呂に入れ、自分も裸になって後ろから抱きしめた。年上女性との初体験。性愛へのおののきと、めくるめく官能の喜び。
やがてハンナは、愛を交わした後、本を朗読するようせがんだ。マイケルは、古今の名作を読んで聞かせる。ふたりで、1泊の旅も楽しんだ。
だが、ある日、ハンナは忽然とアパートから姿を消す。
ハイデルベルグ大学の法科に進んだマイケルは、ゼミで実際の裁判を傍聴する。第二次大戦中の戦争犯罪を裁くものだった。そこで、こともあろうに被告席に見たのは、懐かしくもほろ苦いハンナの姿。
アウシュビッツ収容所で看守をしていたとして、法の裁きを受けている。
ハンナは、戦時中の犯罪を問われたとき、ある秘密を守るために不当な証言を受け入れて無期懲役となる。涙を禁じえない場面だ。
秘密を知るマイケルは、テープレコーダーに向かって以前朗読した名作などを何冊も吹き込んで、刑に服しているハンナの元に届ける。
そして、釈放の日、身元引受人のマイケルが刑務所に赴くと……
________________________________________________________________________________________________
ケイト・ウィスレットが、おしみもなく肉体を披露してくれます。
ドイツが舞台なので、セリフがすべて英語をいうのは、どうかな、と思いました。
言葉とは、本を読めるということとは、ドイツにおける戦争とは、と考えさせられ映画です。
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梅田を歩いていると、夕刊紙の見出しに「M・ジャクソン急死」という文字が躍っていた。
本人にあったこともないので、本当のことはよくわからない。
「1Q84」を読んでいると、あれだけ自分の体を改造してしまうと、精神を保つのはたいへんなことじゃないかったかな、と思う。
この世と違う世界があいまいになってしまうようにそう感じる。
2008年にマドンナの比較の記事が以下にあるので、読まれると面白い。
マドンナのように生きていくと、長い生きできるのかもしれない。
http://www.afpbb.com/article/entertainment/music/2506284/3215350
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ほぼ、「1Q84」を読み終える。
著者:村上 春樹
どこにも、ぐいぐい引っ張られるような感じで、すぐに読めてしまう、と書かれいた。
それを読んだとき、ほんまかいな、と思ったのが、私の正直な印象だった。
ところが、本当に読んでみると、あっという間に読める。いままで読んだ、春樹氏の小説の中では、成熟しているが一番読みやすかった。
内容は、以下のところに詳しく書かれている。
http://book.asahi.com/review/TKY200906090102.html

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1Q84 BOOK 2
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する
「1Q84」を読んでいると、料理を作るシーンがたくさん出てくる。それもその辺りに売っている食材を簡単に丁寧に作っているのだ。
読んでいる本に影響されやすい私としては、最近、やたら丁寧に食事をつくっている。
昨日は、夏野菜のカレーを作った。
(材料)
・アスパタ
・玉ねぎ
・にんじん
・オクラ
・フルーツトマト
・ジャガイモ
・カレー粉(2種類)
・塩・こしょう
・オリーブオイル
それぞれの野菜をこまかめに切る。
そして、玉ねぎ、ニンジン、じゃがいもをオリーブオイルを入れたフライパンでいためる。塩・コショウで味付けする。
だいぶんいたまったら、水を入れて煮る。沸騰したら、アスパラを入れる。
オクラは、先に下ゆでしておくこと。
トマト以外の全部の野菜をフライパンに入れたら、カレー粉を入れて20分ぐらい弱火でたく、最後の5分ぐらいにフルーツトマトを入れる。
少しコクが欲しいときは、小量の牛乳をいれると。
これをナンを買ってきて食べた。
そう村上春樹氏の「1Q84」という小説は、やたら食欲が出てくるし料理がつくりたくなる。
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大学時代、ユキチという雑種犬を飼っていた。ある日、授業が終わって部屋に戻ると、卵の殻が散らばっていた。ゴミ箱から卵の殻を探し出して、きれいになめていたようだ。
悪いことをしたと思っていたのだろう。いつもと違って玄関まで迎えに来ない。部屋の隅でブルブル震えていた。「賢いな。悪いことした自覚があるんやな」と感心した。
いま飼っているミニチュアダックスフントのラッキーは、ユキチとはずいぶん違う。「ほんまにアホちゃうの」と思うことがよくある。
同じように留守させていると、かばんの中からキャラメルを見つけたりして、部屋中をぐちゃぐちゃにしている。そんなことをしてもいつも通り私を出迎え、「おかえり、おかえり」と大喜びする。
詳しくは以下で
http://www.asahi.com/kansai/sumai/nyaruhodo/OSK200906250049.html
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村上春樹氏は、朝、4時か5時に起きて、原稿を書かれているとのこと。
読んでいるものに、影響を受けやすい私は、すぐに朝方に変更。生活パターンを少しでも似れば、同じように何か書けるのではないか、という甘い考えがあるのだけれど。
それで、朝に濃いコーヒーを入れて、それに豆乳を入れている。
トルココーヒーなるものがある。
あれの要領でいれている。
(材料)
・コーヒーの豆をひいた粉
・豆乳
まず、鍋に水を入れる、少し温かくなったところに、コーヒーの粉(インスタントでないの豆をひいたやつだから)をいつもの分量入れて、5分ぐらい小さい火で煮る。
その上澄みをコーカーカップに静かに注いで、その上に少し豆乳を入れる。
簡単にできるけれど、これは絶品。
朝がすっくきり迎えられます。
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「千の風にのって」6月18日に朝日新聞・夕刊・関西に書いた
詳しい内容は、以下です。
http://www.asahi.com/kansai/sumai/nyaruhodo/OSK200906180022.html
それで、読者からのお便りがたくさん届いている。
ものを書いている方としては、私の文章がどのように届いているのか、たいへん気になります。
それで、メールなどが来ると丁寧に答えています。
読者の心境に沿いながら、自分の思いを書くことにしてます。
朝日新聞の連載についてご意見のある方は、以下のアドレスへ
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4月から、始めたボイストレーニングに行っている。
「のどのここを開けている感覚がわかる?」と先生に尋ねられる。
「この口の動かしたではなく、縦に動かすの」とか。
私は、いままで生きてきて、口の動き、舌の動きを関心を持っていなかった。(だから、英語の発音が悪のだろうけれど)
このトレーニングに行くと、そんなことを感じて、考えて生きている人がいるのか、と発見をする。そして、自分の感覚を研ぎ澄ますことになる。
この3カ月で、少し何かが変わった気がする。
2009年6月16日・読売新聞・21面
テーゼやメッセージが、表現しづらい魂の部分をわかりやすく言語化してすぐに心に入り込むものなられば、小説家は表現しづらいものの外周を言葉でしっかり固めて作品を作り、丸ごと読む人引き渡す。そんな違いがあるだろう。
読んでいるうちに読者が、作品の中に小説家が言葉でくるみ込んでいる事実を発見してくれれば、こんなうれしいことはない。
とあります。
いままで、私は事実を言葉で伝えるようにしていたけれど、表現しづらいものの外周を言葉で固めるというのは、目から鱗だ。
これを読んで、朝日新聞の原稿の書き方も少し変えたつもりだ。
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舌さんの個展・六歩展があるので、 拝見しにいってきた。
絵画、絵付け皿、河童などが、実にたくさん並んでいる。よくこれだけの作品ができるものだと感心。

(写真は、舌さんのサイトより拝借しています)
それで、すごいパワーですね、とお聞きすると、ご主人は、
販売元:講談社
「なんか、生活の一部見たいに、彼女から、ふつふつと湧いてくるみたい。何を作るとかではなく、彼女が息をしているように、出てくるようですよ」というようなことをおっしゃった。
そのとき、少し前に村上春樹氏のことを読んだ雑誌を思い出した。以下だ。
「
7号に村上春樹氏インタビューが載っている。![COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2009年 07月号 [雑誌] COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2009年 07月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51nboL5n2UL._SL75_.jpg)
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COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2009年 07月号 [雑誌]
Amazon.co.jpで詳細を確認する
「1Q84」刊行前のインタビューだ。
小説を書くのは、まずは自分のため、自分を満足させるためです。書くこと自が喜びなんです。(・・・・)
僕は自分について語り、自分を探っているだけです。そして作品ごとにさらに深いところに降りていこうとします。自分をよりよく知るために、井戸口を掘ってます。
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1Q84 BOOK 1
著者:村上春樹 |
やっと手に入いりました。
近所の本やおばちゃんに「売れているの?」と尋ねると、「この人は、すごいから」という返事が返ってきた。
朝日、読売、日経、サンディ毎日などの書評は読んで、難しいのかもと思ったけれど、
そんなことはない。
この私でも、そう苦労せずに、すいすい読める。
確かに売れるだけあって面白い。
読後にまた、書きます。
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世界の終りとハードボイルド・ワンダーランドの下
著者:村上 春樹
59ページから
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世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈下〉 (新潮文庫)
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する
「良い樵(きこり)というものは、体にひとつだけ傷を持っているものさ。それ以上でもなく、それ以下でもない。ひとつだけさ」
臨床を長年重ねていくと、この意味がわかってくる。
一回、いろんな意味で傷を負うと、それをしないようにする。
教育とは、それいう感覚を教えてものだと思う。
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「やっぱり、マーチの声が聞こえるんですよ。奇妙に思われるかもしれないけれど」。ある飼い主から、そんなことを言われた。愛犬のマーチちゃんが亡くなってから、2カ月ほどたったころだ。
普通の人から見れば、犬の幽霊の話をしていることになる。だが、私はそうは考えずに、じっと話に耳を傾けた。飼い主は時には現実離れした話をすることがある。それにいちいち反論して何になるというのだ。
雨の激しい日、風の強い日、外が騒がしい日に、マーチちゃんが現れるそうだ。「私だけでなく主人もわかるしね。そしてターくんもね、わかるんですよ」と言う。ターくんとは、マーチちゃんの兄弟のことだ。
飼い主は、もちろんマーチちゃんが亡くなったことを理解している。お葬式をした話も報告に来られていた。
でも「マーチはいるんよ。夜中に足元にいるなと思うと、ターくんもじっとそちらを見ているんですから」と楽しそうに話した。
詳しくは、以下で
http://www.asahi.com/kansai/sumai/nyaruhodo/OSK200906180022.html
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■ノミ対策を考える。
ノミの季節になりました。
1年中、ノミはいますが、特に活発な時期です。室内飼いの人は、とくに気をつけ
ないと家の中で大量発生という厭な状態になります。よーく見ると小さ黒いものがピョ
ンピョン飛んでいるといことになるのです。本当の話ですよ。
首に垂らす、薬がいろいろと出ていますので、それで予防してください。動物病院
で買ってね。量販店で売っているものは、効き目がないものもあるので。
もし、犬や猫にノミを発見したら、 もちろん、家に掃除機をかけることは大切で
す。
(ノミの習性)
動物についたノミは、どこでも卵を産み落とすわけではないのです。走り回ってい
るところでなく、寝ているところに産み落とします。
つまり、ペットの寝床はとくに丁寧に掃除機をかけることが大切です。
掃除機で完全に取りきれるものではないので、動物ををどこかに(動物病院でも預
かってくれます。うちの病院は、患者さんには、無料で預かっているけれど)預けて
バルサンなどの噴霧剤を使う必要もあります。
ノミのいない快適な生活をしましようね。
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知り合いが無事に出産したので、お見舞いにいった。
少し難産だったそうだけれど、私がいった時点では母子ともに健康だった。
出産のお見舞いは、なんだがほっこりした気持ちになるので、好きだ。
3000グラムもある立派な男の子だ。
私は未熟児を産んでいる(1862グラム)ので、余計そう見えたのかもしれない。
自分が出産したことを思い出した。必死で育児をしていたけれど、いまから思えば、もっと楽しめばよかったなと。
そういえば、娘はなかなか首を座らず、母に「首が座らない、座れない」といわれた。
知り合いの赤ちゃんを抱っこさせてもらったけれど、もう、首が座れりかけていた。
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最近は、春樹氏の「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」
![]() |
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 (新潮文庫)
著者:村上 春樹 |
以前は春樹氏の本をあまり読まなかった。最近は、春樹氏の伝えたいこと、いいたいことが少し理解できるようになったのかもしれない。
自分自身が成長したのかも。
それで、読んでいて、私のことよくわかるようね、という部分があるので驚きだ。
春樹氏は、毎日、ジョキングして英語以外の語学にも堪能で、自分を律している。
そんな彼が、丁寧に生活しているようすが、小説から読み取れ、自分の心が安定してくるのがわかる。
私も人に何を伝えたいと思って文章を書いている。
村上氏は、「大事なのは売れる数でなく、届き方だ」と強調
といわれているそうだが、私の言葉も人々に届いているのだろうか。
そんなことを考えさせられた今日の読売新聞だった。
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20090615-OYT1T00846.htm
7年ぶりに新作長編「1Q84」を発表、話題を呼んでいる作家の村上春樹氏(60)が今月上旬、読売新聞の取材に東京都内で応じ、「オウム裁判の傍聴に10年以上通い、死刑囚になった元信者の心境を想像し続けた。
それが作品の出発点になった」などの思いを明かした。今回の小説を刊行後、村上氏がインタビューに答えたのは初めて。
オウム事件について村上氏は、「現代社会における『倫理』とは何かという、大きな問題をわれわれに突きつけた」とし、この事件にかかわることは、 犯罪の被害者と加害者という「両サイドの視点から現代の状況を洗い直すことでもあった」と語った。また、「僕らの世代が1960年代後半以降、どのような 道をたどってきたか。同時代の精神史を書き残す意図もあった」と述べた。
こうした社会的な問題意識を背景とする本作は、長い年月、互いに思い続ける30歳の男女を軸にした大胆なストーリー展開で読者を引きつけ、1巻が62万部、2巻が54万部の計116万部(15日現在)。版元の新潮社によると、購買者は30代以下が過半数を占める。
村上氏は、「大事なのは売れる数でなく、届き方だ」と強調し、「作家の役割とは、原理主義やある種の神話性に対抗する物語を立ち上げていくことだ と考えている」「インターネットで『意見』があふれ返っている時代だからこそ、『物語』は余計に力を持たなくてはならない」などと持論を述べた。1・2巻 で描かれるのは「1Q84」年の半年分。続編を期待する声が早くも上がるが、「この後どうするかということは、ゆっくり考えていきたい」と答えた。
「ノルウェイの森」などの小説が英語や中国語、ロシア語など40言語以上に翻訳されている村上氏は「今後、欧米と東アジア間の差は縮まり、文化的なやりとりは一層盛んになる」として、「僕が日本から発信できるメッセージは必ずあると思う」と力強く語った。
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この連載はみなさまのおかげで、3年目に入っております。ありがとうございます。今回は、お寄せいただいた読者の方からのお便りにお答えしてみようと思います。
「子供が飼っていた猫を引き取りました。しばらくは家の中と外で過ごしていましたが、今は事情があって室内で飼っています。猫は外に出たがって仕方ありません。どうしたらいいでしょうか」という大阪市内の主婦(59)の方のご相談です。
外の世界を知っている猫は、その面白さが忘れられないようです。玄関や窓を向いて「出して~。出る!」と鳴き叫ぶものです。
猫に「外の世界のことは夢や。幻や。忘れろ」というのは無理な話です。時間がかかっても、「室内もいいもんだ」と認識してもらうしかありません。ほら、こうやって寝ていても、誰も襲って来ないし、食事も出てくるんやで、ということをです。
以下のサイトに詳細は載っています。
http://www.asahi.com/kansai/sumai/nyaruhodo/OSK200906110006.html
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犬も猫も高齢化で、慢性腎不全(CKD chronic kidney disease)が多い。
それで、下記のセミナーに参加
http://www.pet-honpo.com/cgi-bin/gakkaiv.cgi?mode=mente&no=980
ノバルティス腎臓病パスートセミナー
慢性腎不全(CKD)の診断・管理
ー基本・理論・実際を明快に整理するー
講師・竹村 直行先生 日本獣医生命科学大学
____________________________
臨床家の私としては、飼い主は早く自分の動物の腎臓の状態を把握すべきだと思う。
なんか食べないとか、吐くという場合になって連れて来られることが多いが、そうなると、もう、末期的な段階になる。
飼い主は、ほら連れてきているのに、「なんで治らないの?」と思われるのだろう。
そこで、考えて欲しい。
人間の慢性腎不全の人の治療方法はいかがなものか?
「・・・・・・」
そう、1、透析 2、腎移植
これぐらいしか選択肢はないのだ。
猫や犬はどうなんでしょう。
そうなんです。1、透析、2腎移植などは、ほんどしません。
だから、飼い主は、腎不全のステージがあがる、つまり悪くなる前に、
1、食事療法
2、内服薬
3、十分な水
で腎不全に備えましょう。
飼い主の出来ること
1、6歳ぐらいになれば、血液検査(BUN Creなど)に連れていく。
2、飲水量のチェック
3、尿の量、色、臭いのチェック
4、嘔吐の回数
5、体重の減少
これらで、あれ? と思われたら、「うちの子は、慢性腎臓病になってないでしょうか?」と病院の戸を叩きましよう。
犬や猫が喜ぶといって、高蛋白症を与えているとBUNが上昇するので、気をつけてね。
高蛋白食というと難しかもしれないけれど、肉、魚、牛乳とかです。
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姫路セントラルパークのナイトサファリに行ってきました。
バスに乗ってドライブスルーサファリへ入場し普段見ることのできない猛獣や草食動物の夜の様子を観察することができる。
というので見てきたけれど、6月の7時前というのは、まだ、まだ明るし、熱いので、そんなに活発に動物は動いていたわけでない。
トラは少し走っていたけれど。
まあ、檻ではなく、動く動物を見るのはいいものだ。
一緒にいった友だちは、獣医師ではないので、私が「あれは、オスや」といっているのを横であきれて聞いていた。
どうも雌雄がはっきりしないと気にいらないのだ。
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高校・大学の先輩の辨野義己氏が文部科学大臣表彰 科学技術賞受賞 された。
それで花を贈らせていただいたら、次のようなメールをいただいた。
From: 辨野義己氏"
To: manma@sam.hi-ho.ne.jp
Date: 6・11・2009・7:39
Subject: ありがとう。感謝です。
石井さん
素晴らしい蘭をご恵送くださり、感謝申し上げます。
辨野特別研究室の中で、すばらしい華が咲いて、大いなる勇猛心にかきたてられています。
がんばらにゃいかん。
貴方のご厚情に甘えてばかり、申しわけありません。
学園のHPに記事が掲載されています。ご笑覧ください。
http://www.rakuno.ac.jp/news/200906/news13.html
お忙しい毎日。どうぞお体ご自愛ください。
辨野 義己
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以前から、ちょこちょこマスコミに出ていらしたので、辻井伸行さんのことは、知っていた。
それにしても、すごい。国際ピアノコンクールで優勝するなんって。音楽のことは、詳しくないけれど、国際的な場で優勝するなんって、並みたいてないことでない筈だ。
6月11日付け、朝日新聞トップによると
http://www.asahi.com/culture/update/0610/TKY200906100274.html
米国の第13回バン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝したピアニスト辻井伸行さん(20)が10日午後、東京都内のホテルで朝日新聞社の取材に応じた。受賞を振り返り、「お客様の応援の気持ちが伝わってきた。幸せでした」と喜びを語った。
辻井さんは生まれつき全盲。生後8カ月の頃、ショパンの「英雄ポロネーズ」のCDを聴いて足をばたつかせて喜ぶ姿に、母のいつ子さん(49)が芸術的な 感性を感じ取った。辻井さんは、「鍵盤に触っている時が一番機嫌が良かったそうです。話すことより先に、音楽が僕の『言葉』になった」。
音楽だけでなく、すべての感性を豊かに育てることが、音楽家としての人生を豊かにする。そんな思いから、いつ子さんは辻井さんを、美術館にも積極的に連れていった。作品ごとに立ち止まり、目の前の芸術の色、形、様子を辻井さんに語ってきかせる。
「花火に行っても、心の中で色とりどりの花火が開く。母のおかげで、何でも心の目で見られるようになった。不自由はありません」
視覚障害のある演奏家は点字楽譜を使うことが多いが、辻井さんは使わない。まず曲の全体を耳で把握し、記憶する。その後、知人のピアニストに左右 のパートを弾き分けてもらい、それぞれの録音を聴いて覚えていく。短い曲なら2、3日、協奏曲でも2、3週間で体の中にしみこむという。
6歳の頃には作曲も始めた。風や水の感触が、豊かな色を伴って感じられた。
「ロックフェラーの天使の羽」という曲の着想は小学6年、クリスマスシーズンに演奏旅行で訪れたニューヨークで降ってきた。街中で天使の羽のオブジェに触れ、「幸せな気分になり、インスピレーションがわいた」という。
それまでクリスマスの季節が来るたび、いつ子さんは「この子には一生この光が見えないのか」と悲嘆に暮れた。しかし、このささやかな小品が、いつ子さんの絶望を希望に変えた。
「夢はモーツァルトやショパンのように、みんなに広く愛され、弾き継がれる曲を書くことです」と辻井さん。
今回のコンクールでは、ベートーベンが聴覚を失ってから書いたソナタ「ハンマークラビーア」を自ら選び、奏でた。「障害を乗り越えてこんな素晴らしい作品を書いたベートーベンに、どうしても挑んでみたかった」
3、4時間泳ぎまくるのが最高の気分転換という。プロのアーティストとして、今後立ち向かうのは「ハンディではなく、偉大な作曲家たちです」。(吉田純子)
お母さんのいつ子さんは、なんと素晴らしい人間でいらっしゃるのだろう。
子育で悩んでいる私としては、いつ子さんをお手本にコツコツとやっていくしかないと思わせていただいた。
本当に素敵で人間味のある温かいニュースありがとうございます。
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長生きする猫は、20年を超える時代です。
そうなると、若いうちから、歯磨き、オーラルケアをしてください。
10歳をすぎたぐらいから、歯周病が起きるからです。水を飲もうとしても痛くて飲めなくなるのです。
犬に比べて、猫の方が、難治性の歯周病が多いことは事実です。
FIVやFelvを持っている子は、とくに歯のトラブルが悩ませられます。それらの病気を持っていない子も歯のトラブルは多くあります。
それならないよううすれば、いいか。
1、乳歯(生後6カ月もたたない頃から)の時期から、歯、口の中を見る習慣をつけましょう。
2、それから、1週間に1度は、カーゼは歯みがきで歯を磨いてあげましよう。
そういうことの積み重ねで、10歳すぎても歯のトラブルは、ぐんと減るものです。
試してみてください。
歯磨き用、コットンとかもあります。
以下のサイトで売っています。
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私は、毎日、茂木健一郎さんのクオリア日記を拝見している。
よく、あれだけ知的に仕事をされるものだと感心する。
元来、怠け心満載の私は、喝をいただいているのだ。
この間の小乗的な修行、
以下は、茂木さんのクオリア日記から
私の人生は、大きく分けると(厳密に
分離できるわけではないが)二つの部分から
出来ていると気付いた。
一つは、小乗的なもので、とにかく自分を
高めようと修行をする部分。
もう一つは、その時々で、自分で
置かれた状況においてできるだけの
ことをしようとする部分。
前者はどちらかと言えば自律的である。
そして、後者は他律的である。
とブログに書かれていた。
うん、茂木さんのように、知的に生きられないけれど、これを読んで、
私も小乗的な修行として、文章を書いていきたい。
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獣医師は、毎日、たくさんの飼い主と接します。
犬や猫が、今日は、「なんかしんどいんや」というわけではないので、飼い主がいるわけです。
そこで、コミニケーションをする。
獣医師の人間なので、この人はなんか話は通じないと思う人が出るわけです。
そんなとき、村上春樹氏の次のような言葉を思い出します。
「『みんなにいい顔はできない』、平ったく言えばそういうことになる。
店 を経営しているときもだいたい同じような方針でやっていた。店にはたくさんの客がやってくる。その十人に一人が『なかなか良い店だな。気に入った。また来 よう』と思ってくれればそれでいい。
十人のうち一人がリピーターになってくれれば、経営は成り立っていく。逆に言えば、十人のうち九人に気に入ってもらえ なくても、べつにかまわないわけだ。そう考えると気が楽になる。
しかしその『一人』には確実に、とことん気に入ってもらう必要がある。そしてそのためには 経営者は、明確な姿勢と哲学のようなものを旗じるしとして掲げ、それを辛抱強く、風雨に耐えて維持していかなくてはならない。それが店の経営から身をもっ て学んだことだった。」
(『走ることについて語るときに僕が語ること』)
私のことを理解してくれる人に、気持ちの通った診療をしたいと思っています。
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それじゃあ、村上春樹氏の新作「1Q84」を読んでみようか、と思ったら、どこの本屋も売り切れだった。
著者:村上 春樹
もう、100万部にいったとか、いかないとか。そして、400万部に行くとかもいわれている。
そのうち、本屋に並んだら、買ってみようと思っている。
昨日は、朝日新聞、読売新聞の書評にも取り上げられていた。
そして、内田先生のブログでも書評を読んだので、下準備は、できたという感じかな。手に入って、読めば、ここに書くので。
それで、まだ、読んでなかった「ダンス・ダンス・ダンス」を手にした。
「遠い太鼓」でヨーロッパに滞在しているときに、「ノルウェイの森」と同じようにヨーロッパで書き上げた作品。
羊男が出てくるミステリー風になっている。
札幌にあるドルフィンホテルが羊男が出てきたりと。
主人公は、フリーのコピーライターとして「文化的雪かき」。
「僕」は、何かに呼ばれているような焦燥を感じながら、生きている。
「1Q84」が読みたくて手に入らない人は、「ダンス・ダンス・ダンス」もおすすめ。
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ダンス・ダンス・ダンス〈上〉 (講談社文庫)
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する
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ジュゼッペ・トルナトーレ(Giuseppe Tornatore)は、私の好きな監督のひとりです。
彼の作品は、
を見ています。
ハリウッドの映画は、なぜか敵を作って戦うというパターンが多い。
でも、イタリアの映画は、なんとも味わい深く、しんみりと来る。
この「ニュー・シネマ・パラダイス」(1989年にアカデミー賞外国語部門受賞)は、音楽が有名で、よくご存じだと思う。
いまを大切さを考えられる映画だ。
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「獣医師になりたいけれど、どんなことをしておけばいいの?」と、よく学生たちから聞かれる。
犬や猫など小動物の臨床に20年以上携わってきたが、これとこれだけをすれば大丈夫と、単純には言えないような気がする。
ただ、「獣医師とは何か」ということは常に考えておいたほうがいい。また、なるべく動物と接する機会が多いほうがいいように思う。
大学2年生の時、必修科目の一環で同級生と一緒に、酪農家のところへ実習に行った。20日間、牛や酪農家の家族と寝起きを共にした。酪農を生業としている人を傍らで見ていろんなことを学んだ。
詳しくは以下で
http://www.asahi.com/kansai/sumai/nyaruhodo/OSK200906040018.html
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Honeybeeをyou tubeで見ていたら、こんな綺麗な映像があったので、ここにアップしておきます。
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たいへん面白かった。
農業は、工業のようになっているのがよくわかる。
その中で、トマト、コヒー、オレンジ、アーモンドなどを取るためには、いまやハチが必要なのだ。
自然にまかせていたのでは、生産力が落ちるので、受粉されるためにハチは必要なのだ。
なのに、ハチへ激減している。
その原因は、Colony Collapse Disorder = 蜂群崩壊症候群。
理由は、よくわかっていない。書を読んでも明らかにならない。
規制ダニ、農薬、ノゼマ病....ウイルスとさまざまな候補が列挙されるが、わからない。
これを読めば。ハチとグルーバル化時代の農業とは、どういうものかよくわかる。
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ハチはなぜ大量死したのか
著者:ローワン・ジェイコブセン |
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マルコム・グラッドウェルは、ビジネス書で 世界でもっとも人気のある著者。
訳したのは、日本のビジネス書で人気のある勝間和代氏。
たいへん興味深い本でした。
その中でも一万時間の法則というのがあり、トップになる人は、必ず一万時間以上は、その分野で努力しているというもの。
イチローにしてもきちんと練習。練習、努力をしないで、トップになる人はいないということだ。
それで、私はなるべく毎日、英語、イタリア語の勉強をするようにしている
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天才! 成功する人々の法則
著者:マルコム・グラッドウェル |
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毎日、走れないので、TracyのDVDをアマゾンで頼んだ。
マドンナも彼女のWorkuotを受けているという。4カ月もこのWorkuotをすれば、
周囲の人に体は変わったといわれるそうだ。
週に数回走っているのと加えて、この美しいTracy Anderson Workoutをしてみようと思っている
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ザ・トレーシー・メソッド DVD Book
著者:トレーシー・アンダーソン |
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イタリア語協会で、またまたDVDを借りる。
ハリウットの映画は、やたら、エイリアンが出てきて戦う。アメリカ人は、敵を作って戦うのが好きな民族のようだ。
マリーナは、「ニューシネマパラダイス」と同じ監督ジェゼペ・トルナーレ監督。
第2次世界大の時代で、物語の舞台となるのはイタリア、シチリア島。
主人公の少年レナートは12歳でありながら、自分より年上のマレーナに夢中でいた。マレーナは町中の男達にとって女神のような存在、しかしその反面町中の女性からは嫉妬の的である。それをどう生きていくかの物語
主人公のモニカ・ベルッチMonica Bellucciの綺麗なこと。
妖艶さと品の良さを併せ持つ完璧な容貌から「イタリアの宝石」と呼ばれている
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午前中に少し診察して、梅田でランチ。
ピアノ ピアーノで食べだ。
メインのチキンが柔らかくておいしいかった。
http://r.gnavi.co.jp/c807705/
この店は、淀屋橋にもあるので、そこでも食べてみたい。
http://www.piano-piano.co.jp/
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